道路事業

  • 遮音壁
  • 道路標識
  • 防護柵
  • 区画線
  • 路面標示
  • カーブミラー
  • 駐輪機器
  • 橋梁補修
  • 構造物補修

 

遮音壁

近年、需要が急増しているのが遮音壁です。遮音壁とは文字通り、車が発する騒音をやわらげるための壁。材質もさまざまで、コンクリートやグラスウールを中に詰めた金属製吸音板、景色がドライバー目線で見えるポリカーボネートを使った透光板などがあります。

遮音壁工事では優良工事等表彰を2度も受賞している弊社では、現地の状況に合った提案をはじめ、安全で確実、迅速な工事を行い、その実績も豊富です。

 

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道路標識

道路施設で最も身近なものが道路標識でしょう。大きく分けると目的地や通過地の方向などを示す案内標識、運転に注意を促す警戒標識、右折・左折・直進レーンを示したりUターン禁止といった規制・禁止を表す規制標識などがあり、どれも安全で円滑な交通に不可欠なものです。

これら標識を設置するための支柱の基礎工事から高所での取り付けまで、最新技術を駆使してスピーディーに工事にあたります。

 

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防護柵

車が道路の外へ飛び出すことを防ぐ目的で設置されているガードレールなどの防護柵。少し前までは白いガードレールが多く用いられてきましたが、最近は景観に配慮して、黒や焦げ茶のパイプ状のものやガードケーブルなどが導入されています。
弊社ではこういった新しい流れにも速やかに対応。支柱の基礎工事から設置まで、安全で確実に工事を行っています。

 

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区画線

道路の中央線(センターライン)をはじめ、右折や左折専用レーンなどを道路面上に標示する区画線。最近は歩道や自転車道をよりわかりやすく標示するためのカラー舗装や、交差点などで行き先や目的地方面をドライバーにはっきり伝えるためのカラー舗装が増え、より高度な技術が求められるようになりました。

弊社では路面標示と同じよう、最新機材を導入して迅速で確実な作業を行い、コスト削減につなげています。

 

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路面標示

路面標示とは道路表面に描かれている進路変更禁止などの規制標示や、横断歩道や停止線などの指示標示のこと。視認性や雨の日などの排水性、真夏や真冬の外気温にも耐えられる耐候性が求められます。

弊社では溶融式溶解釜を搭載した最新工事車両を導入。下地処理と仕上げを同時に行い、施工時間の大幅な短縮や交通規制に伴う渋滞緩和やコスト削減を実現しています。

 

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カーブミラー

見通しの悪い交差点やカーブに立っているカーブミラー。正式には道路反射鏡といいますが、ドライバーから見えづらいポイントにいる対向車やオートバイ、自転車、歩行者の存在を教えてくれる頼もしい存在です。その素材や形はさまざま。設置方法も支柱を立てる方法のほか、電柱やビルの壁、道路脇の石壁を利用するものなど現場の状況によって異なります。
弊社では豊富な経験からどのような設置場所でも、確実に対応しています。

 

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駐輪機器

ここ数年、都市部で大きな社会問題になっている歩道上の自転車の駐輪。歩行者や車イスの利用者が通りづらくなり、車道へ迂回することで交通事故につながる恐れもあります。その対策として着々と進められているのが、自転車を一定の場所に整然と停めて、歩道にはみ出すことを防ぐ駐輪機器の設置です。

弊社では福岡市地下鉄七隈線の福大前駅に駐輪機器を設置する工事を担当。新たな実績を残しています。

 

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橋梁補修

橋梁補修とは、橋を架け替えるのではなく、補修・補強を通じて橋梁の長寿命化を図るもの。橋梁はコンクリートでできているため、年月が経つと劣化が進み、ひび割れや剥離、抜け落ちなどを起こしてしまいます。
特に最近では、高度経済成長期に大量に建設された橋梁が50年を経過し、急速に老朽化することが問題視されています。
弊社では橋梁補修の実績も多数。これから増える補修工事を通じ、社会に貢献していきます。

 

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構造物補修

ここでいう構造物とはコンクリートでできた建築物のこと。具体的にはビルや橋梁、高速道路の支柱、地下道などのことです。
弊社ではそれらの経年変化に伴うコンクリートの剥離やひび割れを発見し、補修・補強することで崩落・崩壊を予防。構造物を保全する一方、コンクリートで覆われた土台などの基礎部分を補強し、構造物の長寿命化を図る工事も行っています。

 

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